政策・主張

権力の暴走をとめ、民主主義と平和を守る羅針盤に。

郵政民営化はそれ自体が問題ですが、「手続き無視」はそれ以上に大きな問題です。党内の議論を封殺し、国会では委員会採決の直前に反対委員を全員賛成派に入れ替えるなど、政党政治、議会制民主主義を危うくする数々のルール無視が重ねられ、ついに憲法違反の疑いもある衆議院解散になりました。

日本の将来は、真に自由で民主的な国家を維持できるかどうかにかかっています。私たちは、独裁的な強権政治に断固抵抗し、議会制民主主義と日本を守るために戦います。

望ましい改革は、人によって異なります。真に改革をめざすなら、まずは国民の声に耳を傾け、さまざまに異なる改革への展望、相対立する利害を調整し、最大多数の最大幸福を探るのが政治の務めです。かけ声はいさましくとも、国民の声を聞かない政治が、国民を幸せにできるはずがありません。民主的な手続きを無視した改革が、国民のための改革であろうはずもないのです。

われわれは小党です。しかし、日本を平和で民主的な国にするための羅針盤にはなれる、誤った強引なやり方で、国民生活だけでなく、民主主義まで破壊する小泉国会をとめるのが、政治家の義務であり、国民への政治と考え、新党を立ち上げました。

200兆円日本経済の復活!民営化後の郵政サービスに不備はありませんか?国民新党の経済政策

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