このままでは日本が危ない
これでいいのか日本の針路−経済活性化による財政再建を目指します
すでに特別配偶者控除や特別減税が廃止され、新年度からはさらに定率減税の廃止など国民の負担増が顕著になります。のみならず、消費税も引き上げられようとしています。増税なき財政再建は十分に可能であるにもかかわらず、内需を拡大する経済政策を打ち出すことなく、やみ雲に国民に負担を強いる増税路線に国民新党は断固反対します。
日本の羅針盤を正す−市場原理至上主義を排します
いわゆる「勝ち組」が羽振りを利かせる一方、お年寄りや社会的弱者は日々の生活に困窮しています。わが国は明らかに「富む者」と「富まざる者」に二極分化し、格差は拡大しつつあります。一部のバブルの陰で、1日平均100人が自殺を図っている社会は、どう考えても尋常ではありません。国民新党はもう一度、古きよき共生社会を取り戻します。
もう黙ってはいられない−品格のある国家を目指します
偽装メール事件とその後の対応、そして懲罰をめぐる与野党の議論は、国会の権威を著しく失墜させ、政治不信を増長させました。まさに、この与党にして、この野党です。われわれ国民新党は、国権の最高機関である国会の権威の回復、そして政治への信頼回復に全力を尽くし、品格のある国家を目指します。
イエスマン政治に警鐘を乱打−強権政治を打破します
「抵抗勢力」「反対勢力」のレッテルが貼られ、また冷や飯を食わされることを恐れてか、与党は官邸の強権政治に屈してしまっています。だから首相の取巻きが描いたシナリオで、医療費などの国民負担が容易に引き上げられてきました。郵政改革を許したからこそ、強権政治が勢いづいたのです。国民新党は、議会制民主主義を蹂躙する強権政治と真正面から戦います。
日本社会は病んでいる−今こそ魂を取り戻そう
豪華なビルが相次いで建設されている一方、人々の心は病み、社会は荒廃しています。連日のように報じられる児童虐待、子どもや幼児を巻き込んだ悲惨な事件は、近代化・都市化の歪みに他なりません。われわれ国民新党は、日本の精神や伝統、心の回復に全力をあげ、思いやりのある社会を構築します。