政策・主張

かんぽの宿譲渡問題――ラフレさいたまを視察

平成21年1月20日、かんぽの宿譲渡問題を大変問題と考え、この件に関連し、埼玉県さいたま市のラフレさいたまを視察した。視察団は、当初、亀井久興幹事長、亀井郁夫副代表、長谷川憲正副幹事長、亀井亜紀子副幹事長、森田高副幹事長で計画されたが、さらに民主党の原口一博 衆議院議員、社会民主党の保坂展人 衆議院議員が加わり、野党超党派の視察団となった。視察は、ラフレさいたま側からの説明の後、内部を案内され視察した。


また、その後、埼玉県庁を訪問し、橋本副知事と面会し、本件について申し入れ・意見交換を行った。

これまでも、かんぽの宿譲渡問題については、本年1月7日に総務大臣に申し入れを行い、また国会においても追求してきた。今後も、この問題をさらに追求していく方針である。

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