政策・主張

結党2年目を迎えて

平成18年8月28日
国 民 新 党結党1周年記者会見の模様

去る8月17日、わが党は結党1周年を迎えた。1年前、議会制民主政治を踏み躙り、強引に郵政民営化を図ろうとした小泉政権の政治手法、そして地方や普通の人々を容赦なく切り捨てる諸政策に、われわれは業を煮やし、立ち上がった。そしてこの1年、国民の視点に立ちながら、日本の羅針盤として正論を訴え、警鐘を乱打してきた。

今日では他党によっても唱えられている地方切捨てや格差拡大への懸念は、そもそもはわが党が力説してきたことである。こうした主張の正しさ、そして筋を通し、ブレない政治姿勢に、これまで多くの激励を頂戴してきた。去る4月の衆院千葉7区の補欠選挙では、まさにわが党が最後の勝敗を決した。

結党2年目を迎えた今、戦略・態勢をさらに強化しながら、「筋を通したブレない政治」「人・地方の重視」「競争と共生の調和」の理念にもとづいた基本政策を決定し、来年夏の参院通常選挙で公認候補全員の当選を図り、政界の再編成を主導する。

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