
皆さまから寄せられた年金に対するご意見をご紹介させていただきます。
(文章は原文のまま掲載させていただきます)
69歳の私には年金制度にはあまり関係ないことですが、これだけ制度が疲弊していては抜本的な制度の構築が必要と思います。
私が遭遇した「厚生年金制度」の摩訶不思議:日経ビジネス オンライン
ブルース.ホルコム
『確定給付型の年金制度を支える不可欠条件は、若年年齢層の多い人口構成です、その認識を踏まえて、日本と同じく高齢化をむかえている先進国の多くは、確定拠出型年金制度へ切り替えすみです。オーストラリアの例、国は弱者や低所得者のために、安全網の役割を果たす最低限の年金制度維持し、大半のサラリーマンが本人名義の口座に、雇用者と一緒掛け金を拠出する。国民年金の掛け金も本人名義の口座に拠出するその部分を2階部分として支払う。そうすれば
サラリーマン以外の所得の把握はしなくて済む、厚生年金を段階的に廃止して、普遍的な拠出型年金制度を導入することが、日本にとって現実的な選択肢ではないかと思います。と助言してくれています。』
外国の人が心配してくれています。年金国会を開いて党派を超えて審議してください。国民は望んでいます。
2007/07/16 岡山県 名越 健三 さま (69)
私は、身体障害者ですが、一般企業で正社員として働いています。
当然、「社会保険料」も給与天引きされてますが、将来「障害基礎年金」に「厚生年金」は上乗せされるのでしょうか?
それが不安ですが、早く年金一元化されるのを望みます
2007/07/15 三重県 田中 勇人 さま (32)
今回の参議院選挙の争点の一つは年金問題であることは否定できませんが、それは現在の政治がもたらした数多くの問題の一つだと認識しております。極端な競争至上主義による格差の問題や、地方の軽視、農業政策の欠如、食料自給や食の安全性、国防や生活安全といった様々な局面で、国民の生活には、かつてないほどの危機感と不安感が存在しています。
こうした問題は、もちろん現在の政権与党の横暴に起因するものですが、同時に、そうした横暴を見逃して来た私たち有権者の責任もあると考えています。
貴党は、こうした政府与党への確かな抵抗勢力として、選挙戦を戦っておられますが、そうした闘いの中で、是非、国民に対して今回の選挙では棄権をすることがないように呼びかけていただきたいと思います。
ご存じのように、これまでの国政選挙における投票率は、低調な傾向にあり、そのことが、特に比例区において組織票を背景にした一部政党に有利に働いてきたからです。
年金や消費税といった国民生活に直結する課題が争点となっている今回の参議院選なので、投票率は高くなるのではないかと期待しておりますが、過去の歴史を顧みると、必ずしもその通りにはなっていないようです。
比例区に重点を置く貴党におかれましては、是非、政策を訴えると同時に、有権者である国民に対して、今回の選挙は、現政権に対する異議申し立ての神聖な権利を行使する絶好の機会であり、絶対に棄権してはならないということを強くアピールしていただきたいと思っております。
思い返してみると、過去の選挙において、各政党は自党への投票を訴えることはあっても、そもそも投票という行為を疎かにしてはならないという基本中の基本についてアピールしたという例は寡聞にして記憶にありません。
そんなことは常識だと思っていたのですが、最早国民の一部は、そうした常識すら忘れてしまうほど飼い慣らされてしまっているようです。
綿貫党首におかれましては、今回の参議院選挙のCMで若者を叱咤激励しておられますが、同じように、投票は国民に与えられた神聖な権利であり、それを放棄することは、自ら負けを認めることに他ならないということを強く主張していただきたいと思います。
以上、勝手なことばかり書き連ねた非礼をお詫びするとともに、貴党のご躍進を祈念して筆を置かせていただきます。
2007/07/15 東京都 匿名希望 (51)
夫の給料をやりくりしていて思うのですが、残業代カット、ボーナスなし、こんな状態では将来に必要なお金を貯めることができません。
日本には年収200万〜300万という家庭もあれば、年収700万、年収1000万、という家庭も様々です。
年収の違いは生活様式の違いはもちろん、貯蓄へ回せる金額の違いもあります。
しかし、皆、何かしらの苦労を抱えながらも一生懸命働いていることに違いはありません。
年金においても自分の老後だけ、ではなく、国民皆助け合いという意味合いを込め、例えば年収500万家庭を基準において考えた場合、納付金額合計が年収250万世帯も500万世帯も、1000万世帯も同じにするならば、受給額は2倍・基準額・二分の一。
受給金額を同じにするなら、納付金額は二分の一・基準額・二倍。
こんな措置をとっていくべきではないでしょうか。
もらえるか、もらえないか分からない年金だからこそ、お給料から貯蓄へ回せるゆとりが欲しいと思います。
年金についてほとんど勉強不足なので、現実味の無い意見なのかもしれませんが、家庭のやりくりを任された主婦の意見として、聞いていただければと思います。
年金もらえない、貯金もできない、これでは将来が不安です。
2007/07/13 大阪府 松本 綾子 さま (23)
大学時代20歳から就職までの間。
アルバイトの収入だけだったので
母親が国民年金を払ってくれたのですが
領収書は国がやっていることだから
心配しなくていいと保管していません。
母も他界し説明のしようがありません。
問い合わせをしても、泥棒のような人
たちが集まった組織に対してラチがあきません。
彼らにとっては、あきらめさせることが
最大の目標のようです。
ほとんどの人たちは
あきれかえってものが言えないという思いを感じると思います。
亡くなった父母や私の言うことを信じてもらえるようなところはありませんか?
2007/07/12 東京都 匿名希望 (59)
明治維新(クーデター)の名の下に意見轟々の中から生まれた日本。世界に通用してたはずの日本。小泉・竹中から現在の安部に至る日本改革?って為ってない。騙してない。!自民党という名を借りた若年層議員のクーデターの再来ですね。明治維新当時は本当に国の将来を思い改革を成功させたと思います。今は欲・欲・欲、全て個人欲の塊、汚すぎる。本当に国民新党に頑張ってほしい。『もっと、ハッキリ自民党悪を言ってほしい。訴えてほしい。』日本国を真剣に本当に考えてくれる人もいます。森田実先生、紺野典子先生、本当の国民野の声をテレビに出て訴えさせてあげて下さい。日本の報道機関(TV、新聞)全て、どうして自民党だけを後押し、正義を言う人を出させてくれないのですか?コメンテーターの自民党誘導。たまりません。国民新党がもっと、もっと本当のことを訴えてください。
2007/07/05 大阪府 杉山 玄道 さま (54)
社会保険庁、厚生省のお粗末さ 5000万件1430万件は安倍内閣が社会保険庁改革法案を出してきたから民主党の有利な年金問題になってきた。
2007/07/04 大阪府 寺岡 さま (68)
基礎年金の金額(約6万円)が低すぎます。このため消費税を目的税にして基礎年金額を10万円から12万円に引き上げ、現在の年金制度はその上乗せ分にするべきです。基礎年金額のアップで今の生活保護世帯はかなり減り、福祉職員の人権費も削減できます。制度の見直しが必要と考えます。
2007/07/04 大分県 匿名希望 (45)
郵政民営化に伴い、確定拠出年金の据置確定拠出終身年金保険(元本確保型商品)が、停止してしまうことをご存知でしょうか。第3の年金とうたって始まった確定拠出年金。その運用先として、簡保の終身年金を選び、掛け続けていますが、先日、民営化に伴い、その終身年金がなくなる旨のお知らせが(お詫びではなくお知らせです)郵送されてきました。民営化法にのっとりとか言い訳をしていましたが、よく話を聞いてみると、簡保の事業部にて、この終身年金に掛けているのは、小数派で、続けるにはコストがかかりすぎるため、確定拠出年金の運用商品としては、提供しないこととした、とのことでした。
“あまねく公平に”の理論及び民営化法の“承継”に反しています。これは違憲であり違法でもあります。民営化の名の下に、個人の財産(年金)が、剥奪されようとしています。生きる危険に掛けた保険がなくなり、60歳になって一時金を得たところで意味がありません。年金がなくなるのは、社保庁だけではないことを理解し調査及び対処願います。
2007/07/01 東京都 宮野 洋子 さま (53)
世代間が公平であるべきです。私は保険金額の7倍を受取り金額。40歳は3倍。
これお知り、私は3倍の人たちから叩かれます。スウェーデン方式の仕組みにすべきです。郵貯のとき名寄せが、今も。
私の20歳代の名寄せが出来ていない事が判明。なんとも処理不能ともいえる「消えた番号」が政局になりようやく加入者がわかる様になりました。天引き制度の廃止。銀行に携帯で入力。瞬時に「通帳に記録」。いま、やれる事です。どうでしょうか。
まず、ネコババ国家から国民国家へ。
一票の威力を行使し、政権交代を実現します。
2007/06/30 東京都 匿名希望 (71)
1. 3年前の年金騒動の際、きちんと始末をつけなかったのが、今年の醜態につながっています。やるべき年金問題を解決せず、やらずともよい郵政民営化を小泉前総理の罪は大です。
2. 今回の年金問題で皆さん、厚生労働省の年金局が看過されているとは思いませんか。「自主返納」のリストにも年金局長は入っていません。年金局が社会保険庁をしっかり指導・監督すればよいものを、ガラガラポンでごまかそうとしてるのが、社会保険庁改革法案ではないでしょうか。
3. 社会保険庁は年金だけではなく、健康保険・介護保険も扱っています。こちらも不具合がないかどうか、チェックする必要があるはずです。
4. 谷澤弁護士と両亀井さんとの鼎談、興味深く視聴しました。もう少し谷澤さんの話を聞きたいと思い、話題の国会公聴会も視聴しました。この時は民主党推薦だったので、民主党の長妻さんが質問時間を谷澤さんの公述に充ててくれたのはよかったと思います。また、糸川さんもアシストしたのはさすがです。谷澤弁護士の活動を応援したいです。
2007/06/27 北海道 北海道10区の有権者 さま (40)
社会保険事務所の対応も悪く頭にきます。ボーナスを返納は当たり前ですし今の対応でどれだけの税金を無駄にしているか考えてもらいたいです。国民をどれだけ馬鹿にすればいいのですか。社会保険事務所の職員は当たり前ですが国会議員の方も給料やボーナス返上するのが当たり前ではないでしょうか。どれだけ国民を馬鹿にしどれだけ税金をむだにすればいいのですか。国民にどれだけの負担をかければすむのでしょうか。国民新党頑張れ。
2007/06/27 広島県 矢野 泰弘 さま (37)
社会保険庁の民間委託公社化されそうですが、国営で無くなれば、今回のような50000件不明など、また、少子化により年金額が少なくなったり、などなど諸問題が生じた場合、国営であれば国家のある程度の保障がありますが、公社化(民間委託)と為れば、倒産という事態になり、年金生活者の将来があやぶまれそうですが、心配です。
2007/06/25 大分県 染矢 恵生 さま (63)