国民新党は今国会においても正々堂々と主義主張を通し、他の野党に連携を呼びかけながら以下の通り活動しています。
11月2日、野党4党が河野衆議院議長に申し入れ
国会決議である「非核三原則」を無視した麻生外相、中川自民党政調会長の発言について、野党4党は国会軽視であるとして衆議院議長に申し入れた。
→申し入れ文書
11月9日、野党4党が麻生外相罷免要求の申し入れ
国会において再三、決議された「非核三原則」を無視し、「核武装の議論」の必要性を繰り返し発言している麻生外相に対して、野党4党は安倍総理に申し入れた。
→申し入れ文書
→回答文書
11月10日、糸川議員が国公私立小中学校未履修問題について質問
教育基本法に関する特別委員会において糸川議員は自身が提出した質問主意書の回答に不快感を表し、小中学校の未履修問題の調査をいつから開始するのか伊吹文科相に質問した。文科相は11月下旬から開始すると回答、糸川議員は未履修問題やタウンミーティングのやらせ問題が次々と浮上する中、教育基本法改正法案を拙速に通すべきではないと主張した。
11月13日、亀井久興幹事長と社民党又市幹事長が会談
内部の乱れから戦略・戦術の定まらない野党第一党の民主党に強く呼びかけ、野党4党の共闘体制を整えるために国民新党と社民党が連携して主導的な役割を果たすことを確認した。
11月14日、野党4党が麻生外相罷免拒否回答に関して再度申し入れ
総理宛ての文書の回答が官房長官名であったこと、さらに総理に報告もしていないということが事実かどうか、野党4党が再度、安倍総理に申し入れた。
→申し入れ文書
→回答文書
11月15日、山本拓農林水産大臣による糸川議員自民入党勧誘に抗議し、審議拒否
15日午前、自民党の山本拓農林水産副大臣がわが党の糸川正晃議員に対し、教育基本法改正案の採決に協力する見返りに自民党からの出馬を持ち掛けた。亀井久興幹事長は直ちに国会内で記者会見し、自民党と政府に強く抗議すると共に、衆参両院において一切審議を拒否すると発表、野党各党に共闘を求めた。その結果、野党は連携して衆院特別委員会を欠席し、15日午後、教育基本法改正案は強行に与党単独で可決された。
同日、国民新党は自民党に対し、以下の通り申し入れた。また政府に対しては塩崎官房長官に宛てて11月16日に申し入れた。
→申し入れ文書
11月16日、教育基本法改正案の与党強行採決に抗議し、野党4党合同の院内集会に参加
また同日夕方、有楽町マリオン前にて野党4党の幹事長・書記長が街頭演説を行う。